
ザ・ベスト・スペシャルの93年9月号からの、文章とグラビアです。
グラビアの方は、写真集「魅つめられて」と同時撮影と思われる茶色のビキニのカットが
使われています。前のめりに座っているポーズの、直球勝負の正面カットです。
前のめりポーズでも、両乳合わせて推定3キロもある超重量級バストなのに、
その超巨大重量に任せた力技で、ビキニをグイグイ押し下げているようには見えません。
抜群の張りを持つ、推定Hカップもある超巨大バストが、パンパンに膨れ上がる圧力に任せた
力技で、ビキニをパンパンに膨らませながら、思いっきりグイグイ押し出しているように
見えます。何という超巨大バストの、凄まじい張りでしょう。
文章では、Iカップ物語と題しているように、Iカップを強調しています。
ちなみに、池上麗子と漢字で表記されています。池上れいこに改名したのは、
93年10月からなので、写真集を撮影したのは、その前なのでしょう。
「爆乳」という言葉は、池上れいこの頃からなんですね。リアルタイムでは、
2年後に、初のJカップバストを公称した沢口みきだと思っていました。
この時点で、国産最大のブラがIカップまでになった事が、判ります。
85年に、国産最大のブラがFカップだったので、たった8年で、3カップも
大きくなった事からも、巨乳ブームが、どんどん加速していった事が、良く判ります。
それにしても、バストが超巨大なグラビアアイドルは、どうしてみんな歌手を目指すのでしょう。
推定Iカップの深野晴美・かとうれいこを始め、公称Iカップの青木裕子、
そして同じく公称Iカップの池上れいこまで、歌手を目指していたとは。