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中山美穂2

[1] 名前:名無しさん :2020/01/21 (火) 03:22:06 No.3840
3840.jpg (495KB)
前スレ https://gakinko.net/bbs2/80nen35/res2497.html の続きです。

これは、DUNKの85年12月号のグラビアの、5ページ目です。
大人びた表情が多い中山美穂には珍しい、15歳らしいお茶目な表情をスレ画に選んでみました。
[31] 名前:名無しさん :2020/02/19 (水) 02:24:33 No.3954
3954.jpg (490KB)
BOMBの87年4月号の、33ページ目です。
吉田照美との対談が、4ページに渡って載っています。
デビューした頃から大人っぽかった中山美穂は、セブンティーンに何の憧れもなかったそうです。
16〜19歳までは同じというドライな考え方も、大人っぽいです。
中山美穂自身も無口な方なので、最初からペラペラ喋る人は苦手だったようです。
嶋大輔のファンでしたが、会ってみるとペラペラ喋るので、タイプから外れたのかも知れません。
[32] 名前:名無しさん :2020/02/19 (水) 02:26:01 No.3955
3955.jpg (495KB)
BOMBの87年4月号の、34ページ目です。
普段は無口で、ストレスを発散出来なかったので、
5種類のジャンル別のノートに書いて、発散していたのでしょう。
グチ用が真っ先に出てくるので、使用頻度が一番高かったのかも知れません。
普段話し慣れていないので、対談の時に言う事が矛盾し、それに本人が気づいています。
結婚したら仕事は辞めるという意思は固く、日本にいると仕事から逃れられないので、
結婚生活中は、パリで暮らしていました。
[33] 名前:名無しさん :2020/02/22 (土) 03:52:31 No.3970
3970.jpg (495KB)
DUNKの85年5月号の、1〜2ページ目です。
「毎度おさわがせします」の、のどか役で人気急上昇中の頃です。
「やさしい美穂です。怖くありません。」のコメントから、
如何に中山美穂=のどかのイメージが定着していたか、分かります。
[34] 名前:名無しさん :2020/02/22 (土) 03:53:44 No.3971
3971.jpg (496KB)
DUNKの85年5月号の、3ページ目です。
「毎度おさわがせします」の大乱闘シーンのために、空手の特訓を受けたそうです。
BOMBの87年4月号の巻頭特集を読むと、シャイで照れ屋なだけでなく、
それが高じて大胆発言をする事もあるようです。
「毎度おさわがせします」の大乱闘シーンやベッドシーンも、
シャイで照れ屋な中山美穂が、開き直って挑戦していたのでしょう。
[35] 名前:名無しさん :2020/02/22 (土) 03:57:00 No.3972
3972.jpg (495KB)
BOMBの87年4月号の、35ページ目です。
「ママはアイドル」の設定の何処がワンパターンと思っているのでしょう。
アイドル中山美穂である事を、隣人達に隠している事や、
結婚している事を、仕事場で隠している事から生じる笑いが、
シチュエーションコメディとして、ワンパターンという意味でしょうか。
業界ドラマシリーズは、「ママはアイドル」と同じ87年4月から、放送されています。
中山美穂本人は、耐える女の役が好きだったようで、その辺の不満もあるのかも知れません。
[36] 名前:名無しさん :2020/02/22 (土) 03:59:50 No.3973
3973.jpg (493KB)
↑35の画像を、貼り間違えました。35ページ目は、こちらです。
[37] 名前:名無しさん :2020/02/22 (土) 04:02:03 No.3974
3974.jpg (496KB)
BOMBの87年4月号の、36ページ目です。
結局、ボーイフレンドが3人いる事を、バラしています。
持ち駒が多い事が、女性ファンを増やしたのかも知れません。
[38] 名前:名無しさん :2020/02/22 (土) 04:04:34 No.3975
3975.jpg (497KB)
DUNKの85年5月号の、4ページ目です。
のどか役のイメージが払拭出来たのは、4thシングル「色・ホワイトブレンド」が、
資生堂'86春のキャンペーンソングになり、中山美穂がそのCMに出演した頃でしょう。
見事イメージチェンジに成功し、トップアイドルへの道を駆け上がりました。
[39] 名前:名無しさん :2020/02/25 (火) 22:44:05 No.3989
3989.jpg (491KB)
GOROの85年6月12日号の、1ページ目です。
写真集「一生懸命」のPR用グラビアが、5ページに渡って載っています。
「TROPICAL GAL」という表現から、イメージチェンジ前である事が分かります。
[40] 名前:名無しさん :2020/02/25 (火) 22:46:26 No.3990
3990.jpg (465KB)
BOMBの87年4月号の、37ページ目です。
巻頭特集の最後の文章では、ツッパリのどかといわれた中山美穂が、
子持ちの奥さん役を演るようになった事への感慨が伝わります。
[41] 名前:名無しさん :2020/02/25 (火) 22:47:49 No.3991
3991.jpg (457KB)
BOMBの87年4月号の、38ページ目です。
巻頭特集はこれで終わりです。
[42] 名前:名無しさん :2020/02/25 (火) 22:51:27 No.3992
3992.jpg (478KB)
GOROの85年6月12日号の、2〜3ページ目です。
文章に、「毎度おさわがせします」の演技をもう一度見たい、と書いてありますが、
年末からの第二シリーズで実現しました。好評につき、16回放送されました。
87年の第三シリーズの頃は、既にトップアイドルに君臨していたので、出演していません。
第二シリーズの前に、「夏・体験物語」に出演していますが、
ソフトタッチが災いしたためか、6回で打ち切られました。
[43] 名前:名無しさん :2020/02/25 (火) 22:53:40 No.3993
3993.jpg (495KB)
GOROの85年6月12日号の、4ページ目です。
野生的な笑顔は、写真集「一生懸命」に載っている表情と通じるものがあります。
[44] 名前:名無しさん :2020/03/01 (日) 00:06:59 No.4009
4009.jpg (489KB)
GOROの85年6月12日号の、5ページ目です。
写真集「一生懸命」に似たカットが載っています。
写真集の方は、エキゾチックな眼差しでしたが、こちらは普通に正面を向いています。
[45] 名前:名無しさん :2020/03/01 (日) 00:10:09 No.4010
4010.jpg (490KB)
DUNKの85年6月号の、1〜2ページ目です。
「のどか30%、美穂70%」は、突発的にヒョーキンなノリな出るあたりでしょう。
「ナント、バスト90cmもあるんだからあ...ウソだけど...」は、
「毎度おさわがせします」で共演した堀江しのぶを見て、発想した事でしょうか。
このカットの中山美穂は、大きな瞳が輝いていて、素敵です。
[46] 名前:名無しさん :2020/03/01 (日) 00:14:43 No.4011
4011.jpg (487KB)
DUNKの85年6月号の、3〜4ページ目です。
「突発的にヒョーキンなノリな出る」のどか30%の部分が、オチャメな表情に出て、
その後のコメディエンヌとしてのドラマ出演に、役立っていると思います。
「照れ屋なコが、テレを吹っ飛ばした時の度胸が良さって、人一倍だからね」
それが、のどか30%を生んだ秘訣のようです。
雑誌のインタビューや対談でも、その部分が出ています。
美穂70%は、下の「パーティー野郎ぜ!」に出演した時のように、テレビのフリートークが
苦手な部分に表れています。この場組に懲りて、トーク番組に出なくなったのでしょう。
アイドルとしてのキャラクターが全く見えてこない、不器用な部分が美穂70%です。
その後の口下手な役柄を演じるドラマに、美穂70%が反映されているのでしょう。
[47] 名前:名無しさん :2020/03/01 (日) 00:16:22 No.4012
4012.jpg (484KB)
DUNKの85年7月号の、中折りピンナップです。
デビュー曲「C」の歌詞が載っています。
のどか30%をベースに、やがて美穂70%を見せられるような曲で、
のどかファンの多かった中山美穂のデビュー曲として、良く出来ていると思います。
表情も、のどか70%、美穂30%という感じです。
[48] 名前:名無しさん :2020/03/01 (日) 00:18:16 No.4013
4013.jpg (491KB)
DUNKの85年7月号の、1ページ目です。
歌手デビュー直前の中山美穂の心境がレポートされています。
歌手デビューが決まる前は、「ヘタなコト言うと、ホントの私もツッパリに思われるかなあ...」
って、肩に力が入り過ぎていた。との事。
グラビアでは、ヒョーキンなノリを見せるようになってきました。
[49] 名前:名無しさん :2020/03/05 (木) 02:33:26 No.4027
4027.jpg (491KB)
DUNKの85年7月号の、2ページ目です。
このカットだけ見ると、のどか100%ですね。
歌手デビューして、色々な表情を見せる事が出来るので、
ツッパリっぽい表情を見せる余裕が生まれたのでしょう。
鉄仮面と揶揄された山口百恵や、「少女A」「1/2の神話」等のツッパリ路線の曲を歌っていた時の
中森明菜を想起させる表情です。
[50] 名前:名無しさん :2020/03/05 (木) 02:34:56 No.4028
4028.jpg (489KB)
DUNKの85年7月号の、3ページ目です。
歌手デビューすると、仕事の幅が大きく広がり、
過密スケジュールになるのが、80年代人気アイドルの宿命でした。
次ページにかけて、その忙しい1日の密着取材が載っています。
朝からヒョーキンなノリの中山美穂。この頃は忙しすぎて、何をやっているのか、
全然覚えていないと、後のインタビューで言っています。
[51] 名前:名無しさん :2020/03/05 (木) 02:36:02 No.4029
4029.jpg (487KB)
DUNKの85年7月号の、4ページ目です。
雑誌取材の時には、ヒョーキンなノリを見せている中山美穂ですが、
専門のヘア・メークに任せると、別人のようないい女に変身します。
[52] 名前:名無しさん :2020/03/05 (木) 02:46:11 No.4030
4030.jpg (339KB)
ハリコの時に他の人が載せてくれた、月刊プレイボーイの86年3月頃の記事です。
「雑誌とか読まないからこんなにたくさん仕事をして、それがどうなってるのかわからないし、
 自分が売れてるとか、人気あるとかいわれるけど、よくわかんないです。」
人気急上昇中のアイドルって、見ている方が感じるほど、実感がわからないようです。
台風の目に入っている状態なのかも知れません。
[53] 名前:名無しさん :2020/03/05 (木) 02:49:29 No.4031
4031.jpg (489KB)
DUNKの85年8月号の、表紙です。
表紙とピンナップの他に、15ページの特集が組まれています。

(52の続き)
台風の目の中には、いつまでも入っていられないから、そこから出た時、
自分が売れてる事を実感し、客観的に見直す事が出来る人が、
人気アイドルの座を長くキープしました。中山美穂もその一人です。
台風の目から出ても、スタッフの言われるままに、ただスケジュールを黙々とこなしていた人は、
人気アイドルの座を長くキープ出来なかった感じがします。
[54] 名前:名無しさん :2020/03/09 (月) 01:56:11 No.4046
4046.jpg (490KB)
DUNKの85年8月号の、3つ折りピンナップです。
中山美穂が着ると、ダンクトップもボロボロになるようです。
(プレゼント用とは、デザインが違うみたい。)
[55] 名前:名無しさん :2020/03/09 (月) 01:58:10 No.4047
4047.jpg (496KB)
DUNKの85年8月号の、1ページ目です。
ドすっぴんの中山美穂は、やはり地黒です。
この頃の中山美穂は、更に率先して日焼けしていたそうです。
[56] 名前:名無しさん :2020/03/09 (月) 02:04:45 No.4048
4048.jpg (489KB)
DUNKの85年8月号の、2ページ目です。
矛盾その1は、人気アイドルがよく言うパターンです。

率先して日焼けしていたのは、エキゾチックな魅力を狙っていたからかも知れません。
その後、さらに色の黒い後藤久美子が出てきてから、中山美穂は地黒を露出するのを止めました。
色が黒いのは、若さの特権かも知れません。
[57] 名前:名無しさん :2020/03/09 (月) 02:08:42 No.4049
4049.jpg (489KB)
DUNKの85年8月号の、3ページ目です。
サインしてもしなくても困ったので、高校中退しちゃったのでしょうか。
(実際は、仕事が忙しすぎて定時制にも行けなくなり、高1二学期に中退。)

70年代は、人気アイドルにコアなファンが付き、
その周辺に一般ファンが存在するという形態のアイドルシーンでした。
80年代に入って、松田聖子が一般ファンのファン層を広げました。
そしてキョンキョンが、ファン層を上手く分類して、それぞれのファン向けに活動しました。
[58] 名前:名無しさん :2020/03/09 (月) 02:13:12 No.4050
4050.jpg (488KB)
DUNKの85年8月号の、4ページ目です。
仕事が忙しすぎて、ほおっておかれる事はなかったでしょう。

(57の続き)
最もコアなファンはコンサートに行き、その周辺がレコードを買ったり主演映画に行く、
その更に周辺がカラオケで歌ったりドラマを見る、その更に周辺がCMを楽しむ、と言う形態でした。
ミポリンはキョンキョンより、周辺ファン側へのアピールが強かったと思います。
[59] 名前:名無しさん :2020/03/13 (金) 01:45:51 No.4065
4065.jpg (284KB)
DUNKの85年8月号の、6ページ目の上です。
身体を4箇所に分けて、載せています。
これは、斜め横を向いている顔を、横から撮ったカットです。
大きな瞳が横を向いている表情が、素敵です。

(57・58の続き)
「本人のキャラクターが全く見えてこないし、見せたくても見せられない不器用なコ。」
ある意味、アイドルではなかったとも言えます。
https://gakinko.net/bbs2/80nen35/img/3404.jpg を参照。)
だからこそこの時期は、アイドル誌でキャラクター付けをしようとしていたのでしょう。
[60] 名前:名無しさん :2020/03/13 (金) 01:47:01 No.4066
4066.jpg (367KB)
DUNKの85年8月号の、6ページ目の下です。
両手・両足のアップです。
ピンク色のネールが、日焼けした肌に似合っています。
足の指には紺のネールが混じり、アクセントになっています。
[61] 名前:名無しさん :2020/03/13 (金) 01:50:18 No.4067
4067.jpg (341KB)
↑58の訂正:4ページ目→4〜5ページ目。

DUNKの85年8月号の、7ページ目の上です。
プールで仰向けに浮かんでいる上半身のカットです。
ワンピースを膨らませているバストは、なかなかのものだと思うのですが、
次の画像のコメントから、そうではない事が分かります。
[62] 名前:名無しさん :2020/03/13 (金) 01:53:44 No.4068
4068.jpg (316KB)
DUNKの85年8月号の、7ページ目の下です。
横から撮ったヒップと太もものアップです。
太ももより先にムネが痩せていくそうなので、61のカットは、
ワンピースに付いているパッドで、バストが盛り上がって見えるのでしょう。
(左の矛盾の文は、61と62にまたがって書いてありましたが、
 62だけに移動しました。)
[63] 名前:名無しさん :2020/03/13 (金) 01:55:33 No.4069
4069.jpg (481KB)
DUNKの85年8月号の、8〜9ページ目です。
子供扱いされる事への不満は、キョンキョンも言っていましたが、
中山美穂の場合は、実年齢よりオトナっぽく見えるので、
子供扱いされる事は、少なかったのではないでしょうか。
[64] 名前:名無しさん :2020/03/16 (月) 23:33:16 No.4083
4083.jpg (491KB)
DUNKの85年8月号の、10〜11ページ目です。
ツマンナイと言っているフツーのOL役を演じたのが、ドラマ「卒業」。
「毎度おさわがせします」のパート1と2、「夏・体験物語」と、
出身のTBSの連ドラに、連続3作出演した後は、「な・ま・い・き盛り」(フジ)、
「ママはアイドル」(TBS)、「おヒマなら来てよネ」(フジ)、
「若奥様は腕まくり」(TBS)、「君の瞳に恋してる」(フジ)、「卒業」(TBS)、
と、フジテレビとTBSの連ドラに交互に主演していました。
ところが、「卒業」の後の「すてきな片思い」(フジ)以降は、「逢いたいときにあなたはいない」
「誰かが彼女を愛してる」と、3作連続でフジテレビの連ドラに主演します。
当時のスポーツ新聞等では、中山美穂争奪戦で、フジテレビが勝ったと報道していました。
ミポリン争奪戦が世間の話題になるほど、彼女は連ドラの女王だったのです。
[65] 名前:名無しさん :2020/03/16 (月) 23:37:19 No.4084
4084.jpg (489KB)
DUNKの85年8月号の、12ページ目です。
「まるで泳げないけど、海が死ぬほど好き。」変な趣味だと思いましたが、
つまり海辺で日焼けするのが好き、という事でしょうか。
中山美穂が最初に海外ロケに行った時、家族で成田に見送りに行き、
妹の中山忍がスカウトされた。とテレフォン・ショッキングで中山忍が言っていましたが、
このロケが、初海外ロケかも知れません。
[66] 名前:名無しさん :2020/03/16 (月) 23:56:35 No.4085
4085.jpg (491KB)
DUNKの85年8月号の、13ページ目です。
左上の白パンダと黒パンダには、笑えます。
キョンキョンのニックネームの由来は、パンダのアンアン(イギリスのパンダ)から来ている
そうですが、黒パンダの名前には、何がいいでしょう。
美穂で「ミンミン」では、サンダーバードになってしまいます。(古くて失礼。)
結局、上手いニックネームが付かなくて、ミポリンまで待つ事になりました。
[67] 名前:名無しさん :2020/03/17 (火) 00:04:02 No.4086
4086.jpg (491KB)
DUNKの85年8月号の、15ページ目(最後)を先に載せます。
歌手が主役の歌だけじゃなく、ドラマや映画もほとんど主役でした。
主役と脇役を上手く使い分けていたキョンキョンと、対照的です。
中山美穂の場合、この文章にかいてあるように、ひとりでいる時間が好きで、
みんなで盛り上がるのが、苦手だったのでしょう。
主役を引き立たせる脇役は、それが出来ないと上手く行かないので、避けていたと思います。
[68] 名前:名無しさん :2020/03/17 (火) 00:11:31 No.4087
4087.jpg (491KB)
DUNKの85年8月号の、14ページ目です。

(67の続き)
離婚後の中山美穂も、最初こそ脇役でスタートしましたが、最近はCSを含め、
主役で復帰しています。いつか、小泉今日子プロデュース、中山美穂主演の、
映画かドラマを、実現させて欲しいです。
[69] 名前:名無しさん :2020/03/21 (土) 01:40:58 No.4102
4102.jpg (487KB)
DUNKの85年8月号の、1ページ目です。
「夏・体験物語」のグラビアと記事が、4ページに渡って載っています。
ウィキには、当初の予定を大幅に切り上げ、6話で終了。事実上の打ち切りであった。
と書いてありますが、最初から6回連続で制作されている事が分かります。
ウィキで打ち切りの根拠となっている視聴率も空欄なので、信用出来ませんね。
スタートが8月20日、最終回が9月25日なので、6回より長いと夏じゃなくなります。
[70] 名前:名無しさん :2020/03/21 (土) 01:42:30 No.4103
4103.jpg (497KB)
DUNKの85年8月号の、2ページ目です。
中山美穂のキャラは、「毎度おさわがせします」の時と同じでしたが、
「慣れちゃったみたい。悩むより慣れろ。」の精神でチャレンジしたようです。
[71] 名前:名無しさん :2020/03/21 (土) 01:45:50 No.4104
4104.jpg (488KB)
DUNKの85年9月号の、3ページ目です。
「夏・体験物語」の主役4人が並んだカットです。
1歳半年上の網浜直子は、中山美穂と親友です。大人っぽい雰囲気の割に、
内面がざっくばらんな性格なので、気が合ったのでしょう。
「ママはアイドル」では、網浜直子のまま、
中山美穂(ドラマ上では芸名)の親友役で出演しています。
少女隊の二人は、中山美穂と同学年ですが、どう見ても同い年に見えないほど幼く見えます。
(幼く見えるから、少女隊という事なのでしょうが。)
[72] 名前:名無しさん :2020/03/21 (土) 01:48:35 No.4105
4105.jpg (490KB)
DUNKの85年9月号の、4ページ目です。
「毎度おさわがせします」で、お色気を担当していた堀江しのぶは、
まだ先生役を演るには若かったので、石田えり等が担当したのでしょう。
第一話で、真っ先にソーニューされちゃうのは、やはり中山美穂でした。
[73] 名前:名無しさん :2020/03/21 (土) 01:53:29 No.4106
4106.jpg (486KB)
DUNKの85年9月号には、TVツッパリ少女比較一覧表が載っています。
面白いので、5人分全部載せておきます。
伊藤かずえ・渡辺桂子の大映テレビのコンビは、当時としても一昔前の不良という感じが、
大映テレビらしいです。「不良少女とよばれて」で不良役経験済みの伊藤かずえが、
5人の中では、最も迫力満点です。
中山美穂は、化粧に頼らず、セリフとまわしげりアクションで不良を表現しています。
実年齢と同じ高校1年で、C体験している設定が、リアリティを生んでいます。
スケバン刑事は、シリーズを重ねる度に、子供っぽくなって行きました。
スケバンとは正反対のキャラのアイドルが、主役に選ばれていました。
大西結花も、この1年少しでスケバン刑事入りする事になります。
[74] 名前:名無しさん :2020/03/24 (火) 02:00:26 No.4121
4121.jpg (415KB)
DUNKの85年9月号から、ファーストアルバム「C」の紹介コーナーです。
中山美穂のアルバムは、85年にリリースした2枚はベスト10入りせず、
86年7月の3rdアルバムで、ようやくベスト10入りしました。
早熟・ツッパリのイメージだけでは、ベスト10入りは難しかったのでしょう。
[75] 名前:名無しさん :2020/03/24 (火) 02:12:34 No.4122
4122.jpg (497KB)
DUNKの85年9月号には、中山美穂まんが大劇場と題して、
7ページのまんがと、カラーグラビアが載っています。
1ページのみのカラーグラビアは、次スレのスレ画に回し、まんが大劇場の1ページ目です。
「わたし・ステキな問題児」と題しているように、まんがになりやすい生い立ちだったようで、
前スレに載せた、BOMBの87年4月号にも、まんがによる生い立ちが載っていました。
[76] 名前:名無しさん :2020/03/24 (火) 02:16:33 No.4123
4123.jpg (490KB)
↑75の訂正:DUNKの85年9月号→10月号

DUNKの85年10月号のまんがの、2ページ目です。
「大きくなったらウズラになりたい。」は、BOMBの87年4月号のまんがにも載っていました。
オテンバな幼稚園児が、ツッパリ園児になっているのは、
のどか役の印象が、まだ強かったためでしょう。
[77] 名前:名無しさん :2020/03/24 (火) 02:28:30 No.4124
4124.jpg (329KB)
DUNKの85年9月号から、デビュー曲「C」の歌詞です。
[78] 名前:名無しさん :2020/03/24 (火) 02:32:36 No.4125
4125.jpg (314KB)
DUNKの85年10月号から、2ndシングル「生意気」の歌詞です。
デビュー曲「C」の流れを汲む曲調でした。
曲のタイトルが、当時の中山美穂のキャラを象徴していました。
[79] 名前:名無しさん :2020/03/30 (月) 01:49:57 No.4140
4140.jpg (491KB)
DUNKの85年10月号のまんがの、3ページ目です。
ハーフの彼に初恋したけど、戻ってこなかった話は、
このまんがの方が、BOMBの87年4月号のまんがより詳しく出ています。
[80] 名前:名無しさん :2020/03/30 (月) 01:52:20 No.4141
4141.jpg (491KB)
DUNKの85年10月号のまんがの、4ページ目です。
ラブレターも渡せない内気な中山美穂でしたが、
小6でナンパされるほどの美少女でした。

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