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南野陽子

[1] 名前:名無しさん :2019/05/03 (金) 22:04:17 No.2638
2638.jpg (497KB)
デラックスマガジンの85年4月号の、表紙です。
ナンノがブレイクするきっかけとなった雑誌で、36ページの大特集が組まれています。

CSのホームドラマチャンネルで、南野陽子主演・工藤静香共演の「熱っぽいの」が
再放送されます。見ていないので、楽しみです。
毎週月曜日(正確には火曜日) 深夜0:15〜1:15 5月6日スタート 全11回。
リピート放送 毎週月曜日 昼12:15〜1:15 5月13日スタート。 

[31] 名前:名無しさん :2019/05/21 (火) 20:33:04 No.2742
2742.jpg (496KB)
デラックスマガジンの85年4月号の、32ページ目です。
3ページに渡って、Q&Aが載っています。
「なんで36ページなんかくれんの?ウラがあんの」と言うクラスメートの感想まで、
バラしてしまうところが、正直なナンノらしいです。
デラマガの巻頭→レコード→スケバン刑事の主役(このインタビューの後)と、
斎藤由貴の後を追うように、南野陽子も売れて行きました。
水着撮影も、斎藤由貴が撮ったグラビアを見て、やらない誓いを破ったと告白しています。
[32] 名前:名無しさん :2019/05/21 (火) 20:44:08 No.2743
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デラックスマガジンの85年4月号の、33ページ目です。
神戸のお嬢さん学校(高校)に通っていた頃は、ブランド品の洋服を着て、
ミエの張りっこをして、大変だったようです。
そんな窮屈な日々から抜け出すように、東京へ出て来ました。
ナンノも、中学の頃に太っていた時期がありましたが、
高校に入る頃は痩せていたので、夏服でも大丈夫でした。
[33] 名前:名無しさん :2019/05/21 (火) 20:57:23 No.2744
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デラックスマガジンの85年4月号の、34ページ目(最後)です。
好きなアイドルを、「ナニこれ、どこがいいのよ」と母親に言うファン心理は、良く分かります。
昔、ジュリー(沢田研二)ファンの女性にインタビューする番組で、
ファンの間で、ジュリーの悪口を言い合う事はOKでも、ファンじゃない人に悪口を言われると、
無性に腹が立つ。というファン心理をを言っていた事を思い出しました。
好きな男の子にも、「あんなコ嫌い」とか言っていたナンノ。
母親の言葉で、スナオになれたそうです。
[34] 名前:名無しさん :2019/05/21 (火) 21:16:22 No.2745
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プレイボーイの84年12月11日号の、グラビア(1ページもの)です。
私が持っている最も古いグラビアで、歌手デビュー前、
ドラマ「名門私立女子高校」に出演していた頃です。
プレイボーイでも、「南田洋子」と間違われて紹介されていたようです。
「名門私立女子高校」は、神戸にいた時に通っていたお嬢さん学校のようだったのでしょうか。
[35] 名前:名無しさん :2019/05/21 (火) 21:22:05 No.2746
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平凡パンチの85年4月1日号では、白黒グラビア扱いでした。
34では、レターのあて先が劇団青年座になっていましたが、この記事では事務所が
エスワン・カンパニーと記載され、人気アイドル目指して売り出し始めた頃です。
ここでも「顔よし、品よし、スタイルよし」と書いてあります。
「スケバン刑事U」に選ばれた時は、「何の特徴もないので、土佐弁でも喋らせるか。」
と、スタップに言われた事を、後に話していました。
[36] 名前:名無しさん :2019/05/25 (土) 23:58:52 No.2761
2761.jpg (497KB)
南野陽子のDUNK初登場は、85年10月号での自宅訪問記です。その1ページ目です。
DUNKの記者とも初対面のナンノ。「ナンノとますみ(宮崎)は、メチャおもしろ」と、
長山洋子が言ったという堀越の修学旅行の写真は、9月号の間違いかな?
[37] 名前:名無しさん :2019/05/26 (日) 00:00:18 No.2762
2762.jpg (498KB)
DUNKの85年10月号の、2ページ目です。
給料3万円で、家賃3万円(同居している事務所の女性と折半しているのでしょう)、
生活費は仕送りに頼っていると、当時の事をテレビで言っていました。
そんな生活だから、「タンス欲しかったけど、高いモノ買えないし」も納得です。
それでも、カラーボックスを白で統一しているあたり、ナンノのアイデアが光ります。
[38] 名前:名無しさん :2019/05/26 (日) 00:01:06 No.2763
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トークオンの85年11月号の、1ページ目です。
[39] 名前:名無しさん :2019/05/26 (日) 00:02:01 No.2764
2764.jpg (488KB)
トークオンの85年11月号の、2〜3ページ目です。
1ページ目の作ったような笑顔と違い、澄ました表情では、美人顔のナンノの表情が引き立ちます。
[40] 名前:名無しさん :2019/05/26 (日) 00:21:25 No.2765
2765.jpg (495KB)
トークオンの85年11月号の、4ページ目です。
ナンノのデビューのきっかけは、諸説あるらしいです。
その中のひとつが載っていますが、実際にはこんなにトントン拍子には行かなかったようです。
「あんまり誰も応募しそうなやつ」は、後に明かしたつくば博のコンパニオンでしょう。
芸能界とは縁遠いその事務所に、エスワン・カンパニーの人が来て、
ナンノの写真を気に入って持ち帰り、デビューに至ったと言う話を、後にテレビで言っていました。
[41] 名前:名無しさん :2019/05/29 (水) 22:46:24 No.2779
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トークオンの85年11月号の、5ページ目です。
澄ました表情で立っている、全身カットです。
[42] 名前:名無しさん :2019/05/29 (水) 22:47:45 No.2780
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トークオンの85年11月号の、6〜7ページ目です。
色んな人に似てるって言われてるけど、ほとんど美人か可愛い人ばかりです。
カメラマンの野村誠一と言い合いしながらも、グラビアのポーズに対して研究熱心な事が
分かります。これだけ仕事に対して前向きでも、芸能界に向いてないと思うほど、
心配性のナンノでした。「23歳の誕生日にプロポーズした人と、絶対結婚します。」は、
有名な話ですが、芸能界に対して自信がない事からの発言だったのですね。
[43] 名前:名無しさん :2019/05/29 (水) 22:49:19 No.2781
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トークオンの85年11月号の、8ページ目です。
澄ました表情のナンノは、やはりフォトジェニックな美人顔です。
プロフィール欄から、いよいよ売れはじめて来ている事が分かります。
[44] 名前:名無しさん :2019/05/29 (水) 22:50:08 No.2782
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DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の1ページ目です。
歌手デビュー前から注目を集めていた、本田美奈子・斉藤由貴・中山美穂達と違い、
南野陽子の歌手デビューは地味だったので、DUNK第二図鑑に登場しています。
[45] 名前:名無しさん :2019/05/29 (水) 22:52:35 No.2783
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DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の2ページ目です。
これまでDUNK第二図鑑に登場したアイドルは、
84年:6月号(森尾由美)、8月号(荻野目洋子)(7月号は持っていない)
    9月号(伊藤麻衣子)、10月号(山本ゆかり)、11月号(松本友里)
    12月号(長山洋子)
85年:1月号(渡辺桂子)、2月号(深野晴美)、3月号(橋本美加子)
    4月号(井森美幸)、5月号(松本典子)、6月号(キララとウララ)
    7月号(石野陽子)、8月号(森恵)、9月号(富田靖子)、10月号(奥田圭子)です。
後にブレイクしたアイドルに、ヨーコ(荻野目洋子、長山洋子、南野陽子)と言う名前が多いのは、
偶然でしょうか。石野陽子は、お姉さんのようにはブレイク出来ませんでしたが。
[46] 名前:名無しさん :2019/06/01 (土) 23:11:27 No.2796
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DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の3ページ目です。
DUNK第二図鑑は、アイドルの個性に合わせた図鑑が多いです。
洋服を着るのが好きなナンノは、ジャケット&コート特集です。
ちなみに、荻野目ちゃんはパソコン特集でした。
[47] 名前:名無しさん :2019/06/01 (土) 23:12:58 No.2797
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DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の4ページ目です。
この図鑑では、ナンノのイイブンも面白いです。
ホンネをズバズバ言うナンノらしいイイブンです。
このカットの、迷惑そうな表情も好きです。
[48] 名前:名無しさん :2019/06/01 (土) 23:14:17 No.2798
2798.jpg (365KB)
DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の5ページ目です。
カレのファッションを語るはずのナンノが、
アイドルを撮るカメラ少年のシチュエーションになると、
「キレイに撮ってね。」と自分の事だけ言っているのが、可愛いです。
[49] 名前:名無しさん :2019/06/01 (土) 23:16:01 No.2799
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DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の6ページ目です。
「肩なんて、鉄みたいにガチガチしてそうだわ。」
この後、自分が「スケバン刑事U」で鉄仮面を被る事になるとは、思っても見なかったでしょう。
(この図鑑の撮影が8月か9月なので、11月から始まる「スケバン刑事U」に対し、
 微妙な時期です。鉄仮面を被る設定は後から追加されたので、まだ決まっていなかったかも。)
[50] 名前:名無しさん :2019/06/01 (土) 23:17:19 No.2800
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DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の7ページ目です。
お嬢さん学校に通っていたナンノは、アカデミックな雰囲気に弱いようです。
[51] 名前:名無しさん :2019/06/05 (水) 23:29:58 No.2814
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DUNKの85年11月号から、DUNK第二図鑑の8ページ目です。
陽子のイイブンには、落ちがあるので面白いです。
最後のページなので、左下にあるインフォメーションコーナーも、右に貼っておきました。
[52] 名前:名無しさん :2019/06/05 (水) 23:36:40 No.2815
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ベッピンの85年1月のインタビューです。
タイトルには南野陽子と書いてありますが、インタビューでは「洋子」になっています。
自ら率先して自分をテレビ局や雑誌社に売り込んでいたのは、
名前を誤植される悔しさもあったからでしょう。
「他のオーディションに応募したら、その写真とか履歴書なんかを今の事務所の人に
見つけていただいて」は、当時のインタビューでも言っていた事が分かります。
「男の子と女の子の恋のキューピットをするのが得意なの。」は、菊池桃子も言っていました。
プロフィールには、町田の女子高校2年生と書いてあります。
上京しても、仕事が忙しくなるまでは堀越に行かず、普通の高校に通って、
大学進学を目指す、しっかりした女の子でした。
[53] 名前:名無しさん :2019/06/05 (水) 23:45:15 No.2816
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2003年11月16日発行の「アイドル映画30年史」から、カラーページです。
80年代アイドルで、カラーページに載っているのは、薬師丸ひろ子・原田知世・
斉藤由貴・南野陽子・菊池桃子の5人だけです。
斉藤由貴と南野陽子は、フォトジェニックアイドルという括りで語られています。
左下に書いてあるように、ナンノはお嬢様イメージと二代目麻宮サキとのギャップが、
大きな魅力でした。
[54] 名前:名無しさん :2019/06/05 (水) 23:49:11 No.2817
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「アイドル映画30年史」から、少女アクションのコーナーの代表に、
「スケバン刑事」の映画版のシーンが選ばれています。
欠落が多くて、次ページと上手く繋がらなかったので、別々に載せます。
[55] 名前:名無しさん :2019/06/05 (水) 23:50:21 No.2818
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「アイドル映画30年史」から、「スケバン刑事」の映画版のシーンの続きです。
映画版「スケバン刑事」撮影時には、テレビ版で「スケバン刑事V」が放映されていたので、
浅香唯が、三代目麻宮サキとして共演しています。
(映画では、お前本当に三代目か?と、相楽ハル子に言われていました。)
[56] 名前:名無しさん :2019/06/09 (日) 23:50:25 No.2832
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「アイドル映画30年史」から、「スケバン刑事」の記事の1〜2ページ目です。
80年代前半のアイドル映画は、薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」以外、
アクション系がなく保守化していた事が、この記事までに書いてあります。
ほとんどのA級アイドルが、食品会社や化粧品会社のCMに出演していて、
美少女アクション物が敬遠されたためだそうです。
そんな背景の中、斉藤由貴主演のテレビドラマ「スケバン刑事」が始まり、
ナンノに受け継がれて、その人気はピークに達し、映画化されました。
「スケバン刑事」は、東映側の不良性感度の再生と、フジテレビ側の少女の揺れ動く心の表現と言う
2大要素を重ね合わせて誕生しました。
[57] 名前:名無しさん :2019/06/09 (日) 23:54:33 No.2833
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「アイドル映画30年史」から、「スケバン刑事」の記事の3〜4ページ目です。
ナンノ版で制作された映画「スケバン刑事」は大ヒットし、
その後、ナンノ主演のお正月映画・お盆映画が作られ、東映の顔になりました。
奇しくもテレビドラマ「スケバン刑事」一作目主演の斉藤由貴が、
この時期に、東宝の顔となって(東宝芸能所属なので)、主演映画を続けて作っています。
ナンノ版以外に、浅香唯版の映画「スケバン刑事・風間三姉妹の逆襲」も見て、
両方ともDVDを持っていますが、ナンノ版は迫力が違います。
この記事に書いてあるような、火薬の大量使用による大爆発シーンは映画ならでは。
ナンノが、従来の4倍の重さと16倍の破壊力を持つ超密度合金製ヨーヨーを駆使しすぎて、
肩を痛めて血が流れ出し、それを我慢しながら戦う悲痛な表情が、特に印象的です。
後に浅香唯が、「南野さんはアクションが苦手で、そのしわ寄せが私に来た。」と
ナンノ本人の前で大胆発言をしていましたが、映画版を見る限り、
アクションシーンでも、ナンノ版の方が勝っていました。
[58] 名前:名無しさん :2019/06/09 (日) 23:59:10 No.2834
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「アイドル映画30年史」から、南野陽子の記事の1ページ目です。
現在は漫画原作の映画化が主流ですが、80年代は少なかったです。
しかしアイドル映画だけは、主流となりつつありました。
その先頭に立つかのように、ナンノ主演映画は、デビュー作「スケバン刑事」から、
3作続けて漫画原作ものです。
残念ながら、映画版「スケバン刑事」も、「はいからさん通る」も、
DVDパッケージに、転載禁止と書いてあるので、載せられません。
[59] 名前:名無しさん :2019/06/10 (月) 00:01:23 No.2835
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「アイドル映画30年史」から、南野陽子の記事の2ページ目です。
「はいからさんが通る」は、ナンノがスクリーンの中で活き活きと輝いていて、
アイドル映画の王道でした。
3作目の候補に上がっていた「魔法使いサリー」は、金子修介監督が撮りたかったそうですが、
ボツになったので、ミポリン主演の「どっちにするの」が、
金子修介監督の一般映画デビュー作になりました。
(この本の、金子修介監督インタビューに書いてあります。)
[60] 名前:名無しさん :2019/06/10 (月) 00:05:44 No.2836
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85年に戻って、DUNKの85年12月号の、1〜2ページ目です。
DUNKは前月の9日発売なので、11月7日の「スケバン刑事U・少女鉄仮面伝説」の
放送開始直後の発売です。
まだナンノの人気が爆発する前なのでしょう。主役のナンノが、
おニャン子くらぶに所属していた吉沢秋絵と同列の扱いです。
吉沢秋絵のウィキには、「当初は2代目麻宮サキ役の予定だったが諸事情で南野陽子に変更。」
と書いてありました。ドラマの最初の主題歌を、吉沢秋絵が歌っていた事から、
番組開始当時は、吉沢秋絵の方にネームバリューがあった事が分かります。
[61] 名前:名無しさん :2019/06/14 (金) 01:01:07 No.2852
2852.jpg (487KB)
DUNKの85年12月号の、3ページ目です。
武器やカバンの中の比較を見れば、おニャン子くらぶとしてブレイクし、
このドラマ主題歌でソロデビューもし、将来を約束されている吉沢秋絵と、
このドラマに賭けている真剣なナンノの、ドラマに対するの取り組み方の違いが、良く分かります。
でもお嬢様育ちのナンノが、幼少の頃から鉄仮面を被らされている暗い過去のある設定、
丸顔の幼い吉沢秋絵が、お嬢様役と、意表を突いているキャスティングが、
成功の一因かも知れません。このドラマ主役で、やっと有名になれると喜んだナンノですが、
鉄仮面を被らされている設定と聞いて、顔が出ないのではないかと心配したそうです。
[62] 名前:名無しさん :2019/06/14 (金) 01:14:47 No.2853
2853.jpg (496KB)
DUNKの85年12月号の、4ページ目です。
基礎データ比較で、ナンノの方が体重が2kg多いとは意外な結果です。
丸顔の吉沢秋絵ですが、体は意外に細いのでしょうか。
好きな歌手や目標とする歌手、右下の読書の欄を見ても、
1歳年上のナンノの方が、大人っぽかったり、渋い好みだったりします。
ただ、結婚希望年齢「ぜったい23才」には、ナンノのこだわりが感じられます。
睡眠時間の差は、主役で忙しいナンノの方が短くなるのは、当然です。
右上の秘技、ナンノの指の関節はどうなっているのでしょう。まさに必殺技です。
[63] 名前:名無しさん :2019/06/14 (金) 01:17:24 No.2854
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DUNKの85年12月号の、6ページ目です。
(5ページ目は、吉沢秋絵の単独カットなので省略します。)
極端な運動神経欠乏症(本人曰く)のナンノに、バレーボールを持っていったDUNK記者。
バレーボールには、友だちを失う嫌な思い出がありました。
「何の特徴もないので、土佐弁でも喋らせるか。」とドラマスタッフに言われたナンノですが、
だんだん、普通の言葉に「〜ぜよ。」を付けるだけになったと、当時を振り返っていました。
[64] 名前:名無しさん :2019/06/14 (金) 01:22:04 No.2855
2855.jpg (135KB)
DUNKの85年12月号から、「こちら花マル印お助けクィーン」のコーナーにも、
「おもしろ人間ウォンテッド!!」出演中のナンノが載っています。
デビュー当時に、トークの上手いアイドルは司会のアシスタントを任され、
トークの苦手なアイドルはマスコットガールになるのが、この当時の常套手段でした。
もちろん、ナンノは前者です。
[65] 名前:名無しさん :2019/06/14 (金) 01:30:33 No.2856
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DUNKの86年1月号から、「ツッパリ少女ぐあんばり10」のコーナーです。
「スケバン刑事」は、スケバンじゃないのに、
3位斉藤由貴、4位南野陽子と、ランクインしています。
この当時は、「人気バツグンのトップアイドル斉藤由貴と比較されて、
やや損をしているみたい。」と書いてありますが、
1年後にはその斉藤由貴を追い抜くトップアイドルになりました。
[66] 名前:名無しさん :2019/06/18 (火) 00:05:16 No.2871
2871.jpg (494KB)
DUNKの86年1月号の、1ページ目です。
この時点で睡眠時間5時間と言っていますが、この後歌が連続大ヒットして、
歌番組出演も増えて忙しさが増し、移動用の車の中が寝床になってしまいました。
給料3万円・家賃3万円で、親の仕送りに頼って生活していたデビュー当時、
鮭のおにぎりより安い、おかかのおにぎりを食べていたというナンノ。
「スケバン刑事U」で売れ始めて、その反動で食欲もりもりが、ストレス発散になったのでしょう。
[67] 名前:名無しさん :2019/06/18 (火) 00:08:49 No.2872
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DUNKの86年1月号の、2ページ目です。
近眼のアイドルは、テレビ出演やコンサートの時、上がらないように
コンタクトをしていない人が多いです。
ナンノの場合は、「スケバン刑事U」や、その後の大映テレビ「アリエスの乙女たち」のように
現実離れしたセリフ回しの役が続いたので、テレくささを隠す時にも役立ちました。
[68] 名前:名無しさん :2019/06/18 (火) 00:15:35 No.2873
2873.jpg (491KB)
BOMBの86年2月号には、表紙・裏表紙含めて、41ページの巻頭大特集が載っています。
これは、その表紙です。
[69] 名前:名無しさん :2019/06/18 (火) 00:34:45 No.2874
2874.jpg (492KB)
BOMBの86年2月号から、裏表紙です。
巻頭大特集の項目が、下側に書いてあります。
[70] 名前:名無しさん :2019/06/18 (火) 00:37:32 No.2875
2875.jpg (475KB)
BOMBの86年2月号から、表紙の裏の広告です。
ナンノの2ndシングル「さよならのめまい」は、「スケバン刑事U」の挿入歌として流れ、
最高位15位まで行きました。デビュー曲「恥ずかしすぎて」が57位止まりだった事から、
「スケバン刑事U」の効果は、絶大です。
それでも主役のナンノが挿入歌で、主題歌が吉沢秋絵「なぜ?の嵐」(最高位8位)だった事から、
当時のおニャン子クラブの勢いが感じられます。
[71] 名前:名無しさん :2019/06/22 (土) 19:18:27 No.2889
2889.jpg (493KB)
BOMBの86年2月号の、1ページ目です。
ひらがなで「なんの」と大きく書いてあります。
「みなみの」は呼びにくい苗字なので、小学生の頃から「なんの」と呼ばれていました。
[72] 名前:名無しさん :2019/06/22 (土) 19:19:30 No.2890
2890.jpg (468KB)
BOMBの86年2月号の、2ページ目です。
中学1年から高校2年の1学期まで、
お嬢さん学校として有名なミッション・スクールに通っていました。
そんなナンノらしい、両手を顔に当てて座っているお嬢さんポーズが、決まっています。
[73] 名前:名無しさん :2019/06/22 (土) 19:20:25 No.2891
2891.jpg (469KB)
BOMBの86年2月号の、3ページ目です。
[74] 名前:名無しさん :2019/06/22 (土) 19:21:14 No.2892
2892.jpg (441KB)
BOMBの86年2月号の、4〜5ページ目です。
[75] 名前:名無しさん :2019/06/22 (土) 19:23:02 No.2893
2893.jpg (497KB)
BOMBの86年2月号の、6〜7ページ目です。
[76] 名前:名無しさん :2019/06/27 (木) 00:04:25 No.2907
2907.jpg (473KB)
BOMBの86年2月号の、8ページ目です。
[77] 名前:名無しさん :2019/06/27 (木) 00:05:09 No.2908
2908.jpg (491KB)
BOMBの86年2月号の、9〜10ページ目です。
[78] 名前:名無しさん :2019/06/27 (木) 00:06:48 No.2909
2909.jpg (497KB)
BOMBの86年2月号の、11ページ目です。
右下の写真から、お母さんも綺麗なので、ナンノの美貌はお母さんからの遺伝なのでしょう。
ナンノが1歳半の時に肩を脱臼したため、お母さんが心配して運動させなかったのが、
ナンノの運動オンチの原因になりました。(お母さん、反省しているようです。)
[79] 名前:名無しさん :2019/06/27 (木) 00:07:52 No.2910
2910.jpg (498KB)
BOMBの86年2月号の、12ページ目です。
幼少の頃から、理屈っぽい性格だったナンノ。言葉使いも下品で、夫婦喧嘩の原因になりました。
前ページに書いてある「お嬢さん鉄仮面」の下は、お嬢さんとは言えない性格だったようです。
[80] 名前:名無しさん :2019/06/27 (木) 00:12:05 No.2911
2911.jpg (488KB)
DUNKの86年2月号の、1ページ目です。
「スケバン刑事U」のロケの様子が、3ページ載っています。
決めゼリフ「おまんら許さんぜよ。」は、最初「おんしら許さんぜよ。」だったんですね。
テレビ版も見てましたが、気がつきませんでした。

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